Ski Rama & Via Lattea スキーラマ&ヴィア・ラッテア
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Sestriere/セストリエーレ
ヴィアラッテアスキー場群 =滑走可能総延長距離400km
滑っても滑っても終わらない、 果てしなく続くミルキーウェイ滑走
セストリエーレは、イタリア北西部ピエモンテ州の「ヴィアラッテア=天の川」と称するスキー場群に属する。ミラノから約240km、トリノからは 90km、フランスとの国境近く、スーザ渓谷に展開している。ヴィアラッテアはセストリエーレ、ボルガータ、ソウズドール、サンシカリオ、クラヴィエーレ、モンジネーブル(仏)の6つのスキー場の総称、伊仏両国に股がる一大スキーリゾート群だ。ヴィアラッテアの中心セストリエーレは、フィアットグループにより造られたスキーリゾートで、W杯ではナイター競技大会が開催されることでも名高い。スキー場は、村を囲む3つの山から成り、殆どのコースが、村の周囲に滑り込んでくるように設計され、リフトシステムも、アルプスの山中では最も近代的なシステムとして評価が高い。セストリエーレのゲレンデを制覇したら、連繋する他のゲレンデへも足を伸ばそう。ロングコースでのスピード感溢れる滑降が楽しめるボルガータ、上級者にはここの長いオフ・ピステがお薦め。更に、ソウズドール、サンシカリオの縦に長く左右に広いピステは、明るく開放的なスキーをのびのびと楽しむには最適。毎日違うゲレンデで長距離を滑るというヨーロッパ本流のスキーを満喫できる。また、ヴィアラッテアスキー場群の唯一の仏スキー場、モンジネーブルへの国境越えスキーも見逃せない。フライテーベか らイタリア最古のクラヴィエーレのスキー場へ、山をひとつ越えて滑り込んで行く。毎日違ったエリアを楽しめる。まさに国際スキー場群のヴィアラッテアならではである。