イタリアスキー実体験レポート メンバーズボイス・アンケート イタリアスキー達人のコメント

1998 season Member's VOICE

馬場平之助と行くセストリエーレ
1998年3月7日/三城 富美子[3回]

 天候に恵まれたことはもちろん、大変親切なイタリアーノの案内で、果 てしないような雪原を渡ったことが、今回のスキーツアーの中で一番の思い出です。3月の陽光が気分を開放してくれたこと、今まで行った海外スキーの中では、今回のセストリエーレが一番良かったです。

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馬場平之助と行くアオスタスパースキー
1998年1月9日/能戸 俊輔・洋子[3回]

 (旦那様):今回のツアーは、少々滑走不足でしたが、(天候が残念!)おかげ様で楽しく過ごすことができました。2年前、偶然コルティナダムッペッゾへのツアーで馬場さんとご一緒させていただいたのが運の尽き。ただただ仏様の感謝するのみです。これまたおかげ様で、マドンナ、アオスタスパースキーとお世話になっている訳です。初日の朝、リフトゴンドラを乗り継いで、さていよいよ滑るぞと思ったときの至福感、恍惚感といったらありゃしません。一番の幸せを感じるときです。さらにうまいめし、うまい酒がとめどもなく続く訳ですから、まさに極楽ですね、イタリアスキー万歳です。
(奥様):今回の旅行では知ってる顔がいっぱいで、もしかして私たちも、もう常連なのかな、な〜んてちょっと嬉しい気分になったりしました。馬場さんとも、ほんとに真面 目に滑りましたね。みんながお茶してるなんて、思ってもみなかった。毎日スキーして、おいしいもの食べて、ワイン飲んで、1年の初めにいちばんいいとこもってきちゃって、今年あと11ヶ月もある。国内でスキーすると、急激にヘタになっちゃって、人もわんわんいるし、あー、もうはやく来シーズンになって!きっと、また行く!!と勝手に決めている。本当に今回も馬場さんにたくさんお世話になりました。また会えるのを楽しみにしています。
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馬場平之助と行くアオスタスパースキー
1998年3月7日/許田 安信・勝子[3回]

 いつも親切に問い合わせに応えていただき感謝しております。自宅で申込みをしてから不安もなく不安出発日を迎えることができました。事前に送っていただいたISCオリジナルガイドブックや資料は帰国してからも写 真整理等にズーっと活用させていただいています。ただ、イタリアスキー専問とするならば、スキー場のゲレ食情報(どこの何が味良いか?等)などのゲレンデで役立つ情報がもっとある必要があるのでは?リピーターが作れるかどうか(=他の会社に流れない)は提供できる情報量 が重要なのでは?これからも頑張ってください。また、同ツアーメンバー、北海道からの遠路参加だった庄司年治氏のお陰で、今まで忘れていた「長い距離を滑る」というヨーロッパスキーの本流を思い出すことが出来たことが大変よかったです。

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アズリッシモ
1998年4月22日/君島 元[初回]

 今回でアズリッシモレースの参加は2回目でした。帰国後、前回参加した6回目と今回の11回目の選手を調べてみました。上位 入賞者は毎回参加しているように思いました。5年振りで参加して勝とうと思った“ゲンちゃん”はアマイ?でも次回は必ず勝ちます。天候を味方につけて、前走者が邪魔しない事を祈って、又、更に体力をつけて頑張ります。

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アズリッシモ
1998年4月28日/小林 英見[初回]

 90才の年寄りが初めてレースに参加し完走できたこと、そしてその喜びは、今までにない良い思い出となりました。チェルヴィニアのスキー場も、この時期にしては雪も多く、期待以上であった。設備もされており、滑り応えがあった。小生にとって十分満足させていただいたツアーだと思っています。
※小林英見さんは、アズリッシモ史上、最高年齢での参加者でした。
  完走しただけではなく、B5カテゴリーで3位に入賞しました。

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アズリッシモ
1998年4月26日/中内 章一[初回]

 チェルヴィニアは、雪お多く、滑り応えがありました。スキー場がでかいので、すべての雪質が楽しめました。今までにないスピードでまわりを気にせずに滑れたのが良かったです。また日本では見られない雄大な景色も申し分ないものだったと思います。アズリッシモのレースについては、今回は悔いが残った形になってしまった。

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クールマイユール
1998年3月31日/中安 正人[初回]

 今回のクールマイユールは雪も多く、新雪やパウダースノーを楽しめた。期待以上であった。日本人も少なく、全体的な混雑もなっかた。変化に富んだゲレンデ、アルパイン色の風向優美さ、豊富美味なヒュッテの食事、とてもよかったです。現地係員の佐久間氏も大変好人物であり、何かにつけて助かりました。現地では、万事スムーズでBESTでした。また、ISCには、予約・手配時、種々要望をお願いしましたが、好感度も高く、お礼申し上げます。ただ、客のオーダーを受ける段階でISCのカラーを強く客にアピール、推挙しても良いのではないかと思います。

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チェルヴィニア
1997年11月30日/國部 隆志・香[2回]

 お得な値段で2人で旅行が出来ました。いろいろわがままなリクエストを聞いていただいたりして感謝します。この時期(11月)としては、ゲレンデのコンディションも良好でスキーも堪能できました。列車に乗ったりいろいろ冒険もできました。良い思い出がたくさん出来ました。

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セストリエーレ・ヴァルガルデナ
1997年12月13日/江口 泰郎・植松 伸夫[初回]

 遅い申込みにかかわらず、親切に対応してくれてとても好感がもて、即決しました。W杯観戦がしたいというかなり特殊な要望にも応えてくれて、各種の手配をしてくれて非常に助かった。他の旅行会社では無理であったと思う。さすが、イタリア専門の旅行会社だと思った。いろいろ無理な注文の応じていただき、ありがとうございました。

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マドンナ&ボルミオ
1997年12月20日/溝渕 学[初回]

 今回はマドンナ&ボルミオにW杯を観戦に行きました。マドンナのSLが中止になってしまったこともあって、やはりボルミオでよかったです。W杯が2戦行われ、ヨーロッパの観戦の雰囲気を味わえました。また、レース後、コースが開放され、実際に滑ることができ、W杯レーサーの凄さを実感しました。行く前は初めてのイタリアでとても不安でした。実際は、ISCの言うとおりそんなに不安がらなくても良かったなぁと思いました。でも、もう少し事前に情報があればよかった。

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アオスタスパースキー
1997年12月26日/鈴木 史生[2回]

 やはりヨーロッパのアルプスの山々の雄大なパノラマが、今回一番良かったものです。全体的に天候に恵まれたおかげで、モンブランやマッターホルンに手が届きそうな場所で滑る爽快さを堪能できました。特に晴れた日のラ・トゥイールは素晴らしい。全体的に雪不足だったこと、年末のクールマイユールの混雑が特別 ひどかったことがとても残念でした。クールマイユールでは、ロープウェイを1時間も待ってしまったが、モンブランの素晴らしい眺めがあったから・・・。個人的にとても好きなスキー場です。

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馬場平之助と行くアオスタスパースキー
1998年1月9日/関戸 章仁[2回]

 同行してくださった馬場さんの暖かい人柄と松本太一プロの為になる楽しいレッスン。すばらしいアオスタ地方のゲレンデ、スキー好きの気取らない明るい参加者の皆さん、8日間すっかり楽しませていただきました。このような雰囲気は他社のツアーにはないもので、ISCツアーの良さだと思います。また次回3回目参加させていただきたいと思います。素晴らしい企画うぃ期待しております。また、今回、私自身の都合によりツアー途中で帰国するというわがままな日程を組んでくださった高玉 さんに感謝しています。次回参加する際はに、またわがままなツアー日程を申し出るかと思いますが、どうか聞いてください。

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選べる自遊!チェルヴィニアフリー
1998年1月16日/斉藤 龍郎・有里[初回]

 チェルヴィニアはスキー場の規模や景色、食事やホテル等、すべてにおいて想像していた以上にすばらしい場所でした。アズリッシモのコースやヴァルトゥルナンシュへの大滑降は本当に滑りごたえがありました。景色に圧倒され、スキーを楽しみ、食事を堪能し・・・いうことなしです。出発前は、1日だけガイドが付くフリープランということで不安でしたが、旅行用の会話集を片手に手振り身振りでコミュニケーションをとり、とても貴重な体験をしました。これもフリープランならでは、ですね。オリジナルガイドブックは役立ちました。手作り風でとてもよかったです。ただ、一つだけ間違っていた点がありました。

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マドンナ&アラッバ
1998年1月28日/渡辺 智子[4回]

 マドンナで初日にやさしく素敵なガイドLUIANOがつき、彼の後について、いつになくガンガン滑り、それが尾をひいたせいか、アラッバに移動してからも「ANDIAMO、さぁ行こうぜ」をかけ声に日中はスキー、夕食後はBARでトランプしたり、フル活動。滑って、食べて、飲んで、おしゃべりをしてと本当に楽しいスキーバカンスでした。二年後にアラッバへ行く予定がありますので、その時はまたお世話になります。

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ヴァルガルデナ
1998年2月6日/岩崎誠司[初回]

 あれも雪、これも雪、すべて面白かったです。どこもよかったですが、特に「MARMOLADA」が印象深いです。

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ボルミオ
1997年12月27日/吉田知弘 澄子[2回]

 ISC特選のスキー場の中から、「太陽がいっぱいのスキー場」「アフタースキーにはテルメ」「W杯ダウンヒルも開催」というフレーズにひかれてボルミオを選びました。ボルミオで特に印象に残ったことは、やはり天気が良かったこと。4000m級の山々がくっきりと見え、こんなに晴れていていつ雪が降るのかと疑問に思うほど、よく晴れていました。それと、W杯男子ダウンヒルが観戦できたこと。そのうえ、コースが開放されたので実際のコースを滑ることまでできました。テルメ施設も期待していた以上に大きく、町も開けていて6日間を過ごすのに十分楽しめるところでした。また、出発前に届いたボルミオの資料とISCオリジナルガイドブックは非常に役立ちました。特に問題もなく、快適で楽しい休暇となりました。高玉 さんをはじめISCの行き届いた手配のおかげです。感謝申し上げます。

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アズリッシモ
1998年4月22日/西方 真吾

 雪も多く、滑り応えもあり、期待以上で良かった。チェルヴィニアのNO7ヴェンティーナコース(アズリッシモが開催されるコース)は、チャレンジのしがいがある。チェルヴィニアは今までいった海外スキー場の中で一番良く、最高だった。

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