イタリアスキー実体験レポート メンバーズボイス・アンケート イタリアスキー達人のコメント

1999 season Member's VOICE

フリーコース「クールマイユール」
1999年1月3日/木村 謹二郎・慎太郎・亮介[初回]

 クールマイユールは、スキーを練習するためのレベルに応じたコース設定がマルでした。景色も期待以上。スキー学校の講習が、数多く行われており、二人の息子たちはそれを見ながら勉強することができたようでした(リフトの上から)。ラ・トゥイールでは、広々とした長いコースを、スピードを上げて滑ることができ楽しめてよかった。景色もマル。また、十分な手配をいただいたので無事楽しくスキー旅行ができたのですが、欲を言えば、目的がスキーでしたので、スキー場のコース地図とか、そのコースの特徴等がさらに詳しく事前に知りたく思いました。一冊の本にして(写 真も入れ)・・・。今回は、運よく4日間とも快晴でした。帰る日の朝(1/8)は小雨が降り、毎日快晴ないことはわかりました。

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馬場平之助と行くドロミテ・アラッバ
1999年1月8日/関戸 章仁[3回]

 今回三度目のイタリアスキーでしたが、今回は天候不順で満足できる滑りではなかった。が、それをカバーしてくれる馬場さんの人柄や温かいイタリアの人々のサービスを受ける事により今までと違った楽しい日々を送ることができ満足しています。イタリアスキーの奥深さを感じました。次回は天候がよく、雪も多く、良いコンディションで行けるように願っています。それから、高玉 さん、いつも自分勝手なお願い聞いて頂き有り難うございます。今後も宜しくお願い致します。
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フリーコース「アオスタスーパースキー」
1999年2月10日/吉川 和夫・のり子[初回]

 アオスタスーパースキーのガイドマルコは、田舎の素朴なおじさんって感じです。人づれしていなく、ズルくなく、几帳面 、一生懸命サービスしようとしているのがよく分かり日本人的でうれしかった。別 れを惜しんで・・・。連絡することがあったらくれぐれもヨロシク伝えてください。私の方からも、いづれ手紙を出します。

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フリープラン「チェルヴィニア&ミラノ」
1998年12月24日/大久保 一生[初回]

 高玉さんには、本当にお世話になり、こまかな質問にも丁寧に返事をしてもらい有り難うございました。

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フリーコース「アオスタスーパースキー&ミラノ」
1999年2月7日/山中 良仁・路子[初回]

 モンテローザ最高!!きちんと整備されたフラットなロングバーンが続きいかにもイタリアスキーといった感じでした。景色もよく360度パノラマを見ることが出来ました。また、ガイドのマルコはすごくやさしくていい人でした。細やかな神経の持ち主で大変気遣ってくれます。ただもう少し英語が出来るともっといいかも?北イタリアの素朴な人といった感じで口数は多くありませんが、とても感じのよい人でした。

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フリーコース「コルティナ」
1999年1月8日/中澤 芳樹・美恵子[初回]

 今回のスキー旅行で一番良かったことは、やはり日本ばなれした景観でしょう。同じヨーロッパアルプスでも、フランスやスイスとはまたっく異なった趣が、ドロミテにはあると思います。リフトなどが、近代的なのはうれしい誤算でした。「どうせイタリアだから、ボロでいいかげんなんだろう」なんて思ってたもので。それから、スキー場内にあるリストランテやバールです。リストランテでは、日本のゲレンデ食堂とは比較にならない豊富な種類の美味しい料理が、良心的な値段で堪能できました。急いでいる時やちょっと一服したい時はBARを利用しましたが決して手抜きされることのない料理を手軽に食べられ便利&満足。また、「1を聞いて10を知る」天才高玉 さんのおかげで、まったく苦労せずして準備が進み、大変助かりました。ありがとうございました。

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馬場平之助と行くドロミテ・アラッバ&ヴェローナ
1999年1月8日/原田 洋一[3回]

 イタリアスキーにはまってしまいはや数年。 素晴らしい景観とすんばらしいスキー場と素敵なワインに今回もメロメロに酔ってしまいました。イタリア来たら飲まなきゃ損です。今日も昼からグイッと、もう最高!ヒヤッホウ〜〜〜!

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赤穴映と滑るヴァルガルデナ&ヴェネツィア・カーニバル
1999年2月6日/稲山 愛子[3回]

 念願のセッラロンダが到着日の翌日ということもあり、また当日のインストラクターに従って、23kmといわれるコースをアラッバでの寄り道をし、合計40kmも滑り、最後はヘトヘトになったが、今は、あの素晴らしかった景色。行けども行けども飽きないコースの偉大さ流石イタリアドロミテと、生涯の思い出ができ嬉しく思っている。赤穴さんを始め、優しかった同行の方々があってこそ叶えられた私の夢・・・感謝一杯です。

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馬場平之助と行くドロミテ・アラッバ&ヴェローナ
1999年1月8日/能戸 俊介・洋子[4回]

 ほとんど雪がないゲレンデに一日で雪が積もりあっという間にゲレンデになりました。もう感激。その後も雪はどんどん降ってもういいよー、という状態。快晴の中もいいけど、これだけ降っている中を滑るのもおもしろい。新雪でコブコブいっぱいで、苦手なコブもいったい何十個滑っただろう・・・。少しコブが好きになった。

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フリープラン「チェルヴィニア」
1999年1月2日/吉田 知弘・澄子[3回]

 旅行前のやり取りが、E-mailで出来るようになったのが良い。ただ、ガイドブックにいくつか間違いがありました。

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赤穴映と滑るヴァルガルデナ&ヴェネツィア・カーニバル
1999年2月6日/勅使河原 正子[4回]

 体調に少々の不安があっての参加でしたが、思いがけず、セッラロンダ山の一周経験が出来て、翌日何ともなかったことが、大きな自信となりました。これが今回の旅行の最大の収穫だったと思います。赤穴さんには、スキー場でレベルの違う私と田中さんにおつき合い頂いて、大変良くして頂きました。とても楽しいスキーツアーでした。ありがとうございました。

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馬場平之助と行くドロミテ・アラッバ&ヴェローナ
1999年1月8日/信平 弥恵子[2回]

 帰ってからも随分長く、楽しかった余韻の残った今回のアラッバ、ドロミテスキー。何がこんなに良かったんだろうと、考えてみた。先ず、ホテルの温かい雰囲気、父さん、母さん、そして息子のディエゴの素朴さ、温かさにふわーっとはまってしまう。そして、あの極端だった天候の変化も面 白かった。初日、二日目まではウシさん、ヒツジさんが出てきそうな草原(?)の風景から一転して三日目のドカ雪。1日休んでの賭場の開帳。そして、タップリ雪でのスキー。あきらめていたセッラロンダも出来たし。帰りの途上に寄ったワイナリーも、ヴェローナの街も住めそう!と思うほどゆったりしていたし、何よりも食事がおいしかった。必ず一緒にあるワインも言う事なし。やっぱりイタリアはいい!今シーズンも馬場さんについて行こ。

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フリーコース「チェルヴィニア」
1998年12月25日/斉藤 泰孝・佳子[初回]

 前半は雪が少なかったのですが、後半は雪が降り滑れるバーンもコースも状況も多くなりとても良かった。プラン・メゾンコース沿いにあるレストランはすっごく美味しかった。是非、皆さんに教えてあげてください。要予約もしくは12時前に入らないとゆっくり出来ませんが・・・。残念だったのは、ホテルの食事です。全体としては普通 位だと思うが、食事に関しては期待していただけに、失望感が大きかった。(イタリアでの美味しいレストランのイメージを思っていたからかもしれません。)また旅行手配に関しては、非常に親切にしていただいて、今までの旅行はいつも全くのフリー・チケットのみという形態が多かったので本当に感激しました。緑色のオリジナルガイドブックも非常にGood!!!でした。このガイドブックに載っていたレンタル屋さんでスキー板をレンタルしましたが、日本人スタッフのたかはしさんには、板が盗まれたこともあり非常に良くしていただいて、新品の板をおろしてくれました。混んでいる時は難しいですが、比較的すいている時間帯に行くと本当に良く対応してくれました。

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細貝プロと人気コーチ「マリオ」のポールレッスンを受けよう
1999年4月24日/鶴見 祐一[初回]

 今回のツアーで一番良かったものは、マリオ氏の懸命な指導が一番良かった。お陰で5日間のレッスンで全く滑りが変わった。「幸い転じて福をなす」のことわざではないけれど、転倒してストックをおシャカにしてしまったが、マリオ氏が自分の娘のストックをプレゼントしてくれた、といううれしい思い出もあります。マルモラーダでのレッスンだったが、4月下旬でも雪が多く良かった。少々硬めだったが、混雑もなく気持ちよかった。

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馬場平之助と行くドロミテ・アラッバ&ヴェローナ
1999年1月8日/加藤 泰輔[2回]

 アラッバ。スキー第一で考えると最高の立地。特に村からゴンドラで上がるポルタベスコーボ?の斜面 は最高。セッラロンダもすぐに出発できる。ツアー予約時の心配(雪不足)が見事に当たってしまったが、今回はコース上のみの人口雪からスキーが埋まりそうなドカ雪までいろんな雪質が経験できた。結局セッラロンダもできたし、アルタバディアのワールドカップGSコースも滑れた。イタリアはどんなシチュエーションでも許せてしまう不思議なところである。そして、どこもまた行きたくなってしまう魅力がある。帰りのヴェローナの街も気に入った。ワイン蔵も良かったし。毎度の食事もおいしくて慢性飲み過ぎ食べ過ぎ状態。至福のひととき。

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