しばし写真撮影タイムとなり、それぞれが写真を撮ったりしたのだが、景色が良かったわけではないんだよね。霧で遠くは見えなかったが、太陽がうっすらと差し込んできて、とってもいい雰囲気をかもし出していたから。
写真撮影が済んだところで滑り始める。天気が悪いおかげで人が少なく、滑り放題。なんて気持ちいいんだろう。幸せだぁ〜。と降りていくとスキーを履いて斜面を登ってくる人がいる。おいおい、スキーは上から下に滑るものじゃないのかい? 実はこの方、3月に毎年開かれるレースに向けトレーニング中とのこと。レースのトレーニングって言ったて普通は上から下じゃないのかい?そのレースは一体どんなものなのか訪ねてみると、何とチェルヴィニアの麓から山を越えてグレッソネイまで歩くレースだという。山を越えるのだから、もちろん下りもある。
でも、下って滑るためには、そう、登らなきゃいけなのだ。すっごいこと考えるよなぁ。このレースはかなり過酷で、何ヶ月も前から練習をしていないと完走は難しいようだ。挑戦はしなくていいから、したくないから(?)どんなものか一度見てみたいものだ。 とにかく、頑張ってください! |
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スタンベッコの像
本物と間違えるほどです。
(柏木撮影)
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3月のレースに向けトレーニング。
この後、山を越えて行った。
(柏木撮影) |
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