イタリアスキー実体験レポート メンバーズボイス・アンケート イタリアスキー達人のコメント

2001 season Member's VOICE

馬場平之助イタリアスキー探索隊「チヴェッタ&トレヴァッリ」
2001年1月1日/八木原孝・道子[初回]

 お世話になりまして、楽しい十日間を過ごさせて頂きました。心よりお礼を申し上げます。 毎日二人で思い出話に興奮さ めやらずというところで来年もぜひ参加したいということで息子に笑われております。又、祐輔さん和佳奈さん達若い方とご 一緒できましたことも楽しさが倍になったことでした。どうぞよろしくお伝え下さい。グランデ・グエッラの天候には心残り がある様で来年は少し日の長い時期に連れて行っていただいて私も一緒に体験しようという話になりました。スキーの足前? を上げることが課題ですが目標ができて楽しみです。又ご一緒出来ますことを祈って、急ぎ御礼申し上げます。(馬場平之助 探索隊長宛のお手紙より)

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フリープラン「マドンナ&ヴェローナ」
2000年12月22日/十河修・永田重幸[3回]

 今まであまり知らなかったが、非 常によいゲレンデだった。雪も多く期待以上。単調ではあるがコース種も多く、何よ り混雑がない。ただ、ゲレンデ間のアクセスが少し悪いような気がした。日帰りでトナーレへ行ったが、オープンスロープが 良かった。こちらも雪が多く、滑り応えがあり期待以上。天候もよく景色も良かった。ホテルは、ISCの常宿マドンナのス ピナーレホテルだった。食事は、今までの海外旅行の中で、こんなに手の込んだ料理はない位、美味しくて、素晴らしかった。 サウナが予約しないと入れない点が難点だったが・・・。ISCの手配は、いつも柴田さんに大変良くしてもらっていて安心し て任せられます。
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由佳がご案内する 「リヴィーニョ・ボルミオ&サンモリッツ」
2000年12月30日/渡部恭子[6回]

 リヴィーニョも、ボルミオも、サンモリッツも、み〜んな雪が多く良かった。 リヴィーニョでは、さすが免税の町であり、買い物が楽しく、 又、町のレストランで、確か”AMBASADOR“だったと思いますが、雰囲気も良く、味もおいしく楽しく昼食のひと 時が過ごせました。ホテルはとてもサービスが良かったが、場所が少し不便だった。 今回もまた、由佳さんには大変お世話になり、とても楽しい9日間でした。ありがとうございました。

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馬場平之助イタリアスキー探索隊「チヴェッタ&トレヴァッリ」
2001年1月1日 /金子裕人[2回]

 ドロミテ・チヴェッタは、雪も多く期待以上であった。混雑していたが、リフトの稼働率はよく便利であった。グランデ・グエッラのコースに挑戦した。途中から雨となる天候ではあったが楽しめた。2日目に、チヴェッタのMonteFertazza方面に行った。雲海の上に出て、Monte Pelmoなどの景色が素晴らしかった。また、4日目に行ったマルモラーダの一番上からセッラやサッソルンゴを見ながら滑れたことも、とても良かった。

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「マルコのアオスタスーパースキー」
2001年1月7日/杉山まどか[2回]

 ピーラ、ラ・トゥイール、チェルヴィニア、クールマイユール、モンテローザ、みな、雪も多く滑り応えもあり、期待以上であった。ただ、モンテローザは、天候が悪く少ししか滑ることができなかった。もう一度行ってみたい。 ピーラは初日のスキー場としてはアオスタからも近いので良い。それなりにコースも長く多い。ラ・トゥイールの景色は最高だった。特に伊仏の国境の眺め。ただ、平坦なコースが多いと思った。 ガイドのマルコは、おいしいゲレンデの食堂に連れてってくれたりとISC の会報にのっている人柄どおりだと思う。今後もスキーガイド付のツアーに参加したいと思った。今回のように現地の人との交流ができるって思えたので・・・。 また、今回、最少催行人員に満たなかったのにもかかわらず、ツアーを催行していただき、ありがとうございました。当初、仕事を休むのが心苦しくキャンセルしようかと思った事もありましたが、 出発前日まで一応の段取をし、思い切って出てきました。昨年参加したコルティナ、セッラロンダのスケールを上まわる(気がした)。今 回のスキーツアーで、今までに見たことのない山や氷河、スキーで山を上ってくる人に感動し完全に生き返りました。リフレッシュとはこのこと だ!って思いました。が、帰国直後の一週間はアルプスボケで過ぎてしまいそうです。

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フリーコース「ボルミオ&ミラノ」
2001年1月26日/吉川祐介・史恵[初回]

 ボルミオは雪も多く、期待以上で良かった。頂上は寒すぎ、最下部はアイスバーンだった、が仕方がないか・・・中間はとても良いコンディションだった。サンタ・カテリーナは、単調で、期待はずれではあったが、ボルミオからも近く、足慣らしや初心者にはいいエリアだと思った。初日、ボルミオのトップから一気に滑り始めると長旅で疲れた身体には少々キツイかも? なので、初日にはサンタ・カテリーナのようなエリアがいいと思う。 今回、一番良かったのは、リヴィーニョ。ボルミオからはバスで2時間程かかったのが難であったが、豊富な雪質、素晴らしい景色、ゲレンデの整備状況・設備等、ボルミオを一歩上まわる。ショッピングも楽しめ、想像以上であった。 今回、海外スキーは3回目で、イタリアは初めてであったが、満足のいく旅行だった。手配していただいた事については、すべて完璧に行われており安心して旅行できました。 ただ、申込から手配時期が年末年始の休日を挟んだ時期ではあったが、申込の回答や連絡をもう少しスピーディーに行われると、更に信頼感がもてると思います。

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フリープラン 「チェルヴィニア&アムステルダム」
2001年2月7日/堀場友彰・能子[初回]

 チェルヴィニアは、雪も多く期待以上で、滑り応えがある。モンテ・チェルヴィーノがくっきり見えて感動的でした。日本のスキー場とは比べものにならないスケールでした。海外スキーにはまってしまう人の気持ちが分かりました。ホテル・エーデルワイズの食事は美味しかったです。 今回、一度の電話とあとはEメールでのやりとりだったのですが、丁寧に手配してくださって、手際も良く満足です。ありがとうございました。 それから一つ。クラインマッターホルンを降りた右手の方に氷の洞窟というのが2年前の夏にできたそうです。スイス人が作ったそうです。とても綺麗で見応えがあるところなので、是非、チェルヴィニア情報に加えてください。右手へ100m程下がったコーナーを左におれたところです。スキー板は氷の洞窟の看板があるところに置いて歩いて見にいくのがいいと思います。

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フリーコース「リヴィーニョ」
2001年2月10日/浅沼真貴子[3回]

 リヴィーニョは、雪も多く期待以上であった。整備されており、滑り応えもある。思いの他、素晴らしいスキー場だった。雪質、コンディション、そして、広くて長いコース。日本には知られていないのが意外な位だった。ボルミオの方が有名ではあるが、比べ物にならない程リヴィーニョの方がいいスキー場だ、と聞いた。二カ所のスキー場それぞれに旧式Wリフトがあり、そこが混雑していたが、それ以外は大満足。いつも柴田さんには親切に手配をしていただき、満足しています。が、今回のリヴィーニョは、ホテルも村はずれで不便だったこと、
その上、情報が乏しく困った。結果的には偶然会ったボルミオ現地駐在員に話かけ情報収集することができたが、もし、会えなかったら・・・・。

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赤穴映と滑る「マドンナ・ディ・カムピリオ&ヴェローナ」
2001年2月10日/三城富美子[5回]

 マドンナは、雪も多く、パウダースノーが楽しめ、コース種も多く良かった。
ホテルは、さすがISCの常宿だけあり、愛想も良く、親切な対応のホテルでした。食事も美味しかった。金曜日のディナーはバイキングで、たくさんの種類のイタリア料理を十分楽しめました。お腹に入りきらない程の、種類の多さ、コックさんも勢揃いで大満足です。
同行者の赤穴さんは、とても頼りになりました。私は言葉に不安がありましたが、いろいろと心遣いいただき、また、スキー中も通訳をかっていただき、楽しかったです。 またスキーガイドのジョルジョさんも、親切で頼りになり、とても楽しかったです。 一番感激したことは、2日目の朝から毎朝、何十組とあるスキー板の中から私たちツアーメンバーのスキー板を覚えていて、取り出して並べてくださったことです。 最後の夜のバイキングディナーにも出席してくださって、楽しく思い出深いものとなりました。

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赤穴映と滑る「マドンナ・ディ・カムピリオ&ヴェローナ」
2001年2月10日/渡邊宇一[初回]

 この度は、大変お世話になりました。大変お疲れになられたことでしょう。 あれから11時のリムジンバスで羽田まで無事に行くことができました。 自宅には16時過ぎに到着しました。もっと早く連絡すれば良かったのですが、こちらも次の日から会社でしたので。申し訳ありません。 3月12日から五竜に行く予定です。またいろいろ話して参ります。
是非これを機会に、また御一緒できればと思います。 これに懲りず良い情報がありましたら、いつでも連絡下さいませ。  お天気と仲間に恵まれ、とてもすばらしい旅になりました。感謝しております。写真ができましたら早速お送りします。お楽しみに・・・・
では、これからもよろしくお願い致します。ありがとうございました。
(赤穴映宛メールより)

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馬場平之助イタリアスキー探索隊「チヴェッタ&トレヴァッリ」
2001年1月1日/金子裕人[2回]

 ドロミテ・チヴェッタは、雪も多く期待以上であった。混雑していたが、リフトの稼働率はよく便利であった。グランデ・グエッラのコースに挑戦した。途中から雨となる天候ではあったが楽しめた。2日目に、チヴェッタのMonteFertazza方面に行った。雲海の上に出て、Monte Pelmoなどの景色が素晴らしかった。また、4日目に行ったマルモラーダの一番上からセッラやサッソルンゴを見ながら滑れたことも、とても良かった。

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赤穴映と滑る「マドンナ・ディ・カムピリオ&ヴェローナ」
2001年2月10日/金小野田洋・あやの[2回]

 ぼなせーらーぁ。今回はとてもお世話になりました。どうもありがとうございました。赤穴さんのきめ細かいお心づかい、おいしいものもたらふく食べられ、陽気なガイドに出会い、天気にも恵まれ、申し分ない気分でツアーを終える事が出来ました。明日から無事社会復帰ができるかどうかが心配で心配でたまりません。「いいなあ、イタリア。好きだなあ、イタリア。またいきたいなあ、イタリア」(馬場さん調) とりいそぎ、お礼まで。(赤穴映宛メールより)

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フリーコース「ボルミオ&ミラノ」
2001年1月26日/吉川祐介・史恵[初回]

 ボルミオは雪も多く、期待以上で良かった。頂上は寒すぎ、最下部はアイスバーンだった、が仕方がないか・・・中間はとても良いコンディションだった。サンタ・カテリーナは、単調で、期待はずれではあったが、ボルミオからも近く、足慣らしや初心者にはいいエリアだと思った。初日、ボルミオのトップから一気に滑り始めると長旅で疲れた身体には少々キツイかも? なので、初日にはサンタ・カテリーナのようなエリアがいいと思う。 今回、一番良かったのは、リヴィーニョ。ボルミオからはバスで2時間程かかったのが難であったが、豊富な雪質、素晴らしい景色、ゲレンデの整備状況・設備等、ボルミオを一歩上まわる。ショッピングも楽しめ、想像以上であった。 今回、海外スキーは3回目で、イタリアは初めてであったが、満足のいく旅行だった。手配していただいた事については、すべて完璧に行われており安心して旅行できました。 ただ、申込から手配時期が年末年始の休日を挟んだ時期ではあったが、申込の回答や連絡をもう少しスピーディーに行われると、更に信頼感がもてると思います。

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馬場平之助イタリアスキー探索隊「チヴェッタ&トレヴァッリ」
2001年1月1日/隅田和子[初回]

 ここイタリアに来たからにはグランデ・グエッラに挑戦せずには帰れない!―と、ひそかな闘志を燃やしつつ陽気なイタリア人ガイドとイタリア人2名と私達はアレゲのテレキャビンに乗り込んだのでした。

全長84キロの超ロングツアーコース。84キロって?果して完走できるのか?と、少し不安に思ったのですがいざ滑り始めるといつの間にか不安なんて事はすっかり忘れてしまっていたのでした。というのも私の頭に広がる期待を裏切らない雄大な景色そして最高の雪質、次は何?どんな景色が広がるの?どんな斜面?と大冒険をしているがごとくワクワクし通しで、顔もいつしかニヤニヤと…嬉しくて!楽しくてしょうがない!こんな感激、日本では味わった事がない!そんな思いでいっぱいになったのでした。やっぱりイタリア人は楽しむ事の天才だと実感しました。絶景ポイントを隈なく回れるようコースを作ったり日本ではひたすらスケーティングで行かなくてはならない平地も馬ぞリに引かれて移動したり奥深い山中に美味しいケーキとカプチーノがあるBARがあったり要所、要所に嬉しい・楽しいポイントがちりばめてある…なので滑り疲れるなんて事は頭には全くなく次へ次へと心引かれるのでした。 

ゴール地点である雄大なマルモラーダ山が見えた時は完走できた喜びに思わずバンザーイ!と声を上げたくなるほどでした。そしてゴール地点にはごたぶんもれず屋台のグラッパ屋。グラッパで祝杯をあげたのですがこれがまた美味しいこと!雄大な景色・最高の雪質・84キロ完走…全ての感動が凝縮されて私の胃の中へ。体も心も温かく幸せにつつまれた感動的なゴールでした。

イタリアに魅了されて8年。毎年イタリアへ足を運びフィレンツェの町に買い物に走った事もありました。でも今回の探索隊ほどイタリアの新たな魅力を発見し充実した時を過ごせたことはありませんでした。5日間、個人では行きにくいドロミテのカプリ―レを基点としてマルモラーダやグランデ・グエッラなど錚々たるコースを最高の雪質の中を毎日滑り、映画「クリフハンガー」で見たそそり立つ雄大な山々・景色に言葉にならない感動の連続した。存分にイタリアスキーを満喫した後はホテルに帰って美味しいイタリア料理とワイン!まさに至福の時を過ごす事ができました。この景色を…イタリアスキーを…イタリアを…知らない方は人生の大きな損をしているかのようにさえ思えてきます。

21世紀の幕開けにふさわしい探索隊に参加できたことは大きな喜びです。隊長の馬場さんをはじめ隊員の皆さんには大変お世話になり、ありがとうございました。素敵な時間をありがとうございました。

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