イタリアスキー実体験レポート メンバーズボイス・アンケート イタリアスキー達人のコメント

2002 season 最新実体験レポート

イタリアスキーの思い出 クールマイユールで迎えた新年
2001.12.27〜2002.1.3
庄司 年治[3回]

H13年12月27日

 AM2:30 起床・・・。AM2:50自宅出発・・・旭川ステーションへ。
AM3:40分発、車中の人となる。新千歳よりAM7:50分JALにて羽田に飛ぶ。羽田からリムジンバスにて成田へ移動する。年末の混雑でいつもより時間がかかった。11:20分成田に着く。厳しい交通事情の中で、ようやく本体に合流できホッとすることができました。エールフランス機で13:00フライト成功する。

(イタリアと日本の時差は8時間、時差対策)
 機中の中は常に現地時間であると言われているので、今のイタリア時間あわせると、日本時間で12月27日AM5:00となります。海外旅行では常に時差ボケがありませんか。そこで私の時差ボケ防止策は早い時間から現地の時間に合わせて行動することです。そして気持ちを時間とあわせていくことです。

(エコノミー症候群対策)
 エコノミー席に長時間座り続けると体内の血行が悪くなり、病気になり最悪は死に至ることがあります。今までも何例かが報告されていました。私もそのことを知っていましたので、対策を考えました。それは、機内を常に歩くことでした。運動をすることで体内の血行を良くすることができるのです。その結果、エコノミー症候群を防止できたと考えています。

(機内食)
 14:00、フライト1時間後機内食がでる。(昼食)。フランス料理である。ワインも付き大変おいしかった。

 19:00、2回目の機内食(ディナー)。フランスの地方の料理がでる。ワイン付き、おいしかった。旨かった。良かった。フランス料理は初めてであったが大変旨かったです。

(機内での過ごし方)
 食後は、飛行時間が長いので、テレビをみたり、飲んだり、食べたり、機内を歩いたりと、自分の自由に過ごすのがいいです。また、ツアー同行の人が隣にいればお話をするのも、心が通うことにつながります。そのことで旅行全体の雰囲気を大きく変えることができますし、楽しい旅行になると思います。

 ・・・・そんなことをしているうちに、17:10、フランスのパリ、ドゴール空港に着陸する。パリでイタリアのミラノ行きに乗換えをする。

 18:40、ミラノに向けて出発する。この機内でもチーズサンドとワインが出ました。イタリアのマルペンサ空港着、19:45(日本時間12月28日AM3:45)。マルペンサ空港内にて両替をする。マルペンサ空港から、アオスタ州、クールマイユールまで大型バスで移動、揺られ、揺られて、3時間。22:45、ようやくホテルに着くことができました。(日本時間12月28日 AM6:45分)


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