■H13年12月28日
AM6:00 起床、ブラインドを開け、バルコニーに出ると、外は暗かった。昨夜は遅かったので、スーツケースの点検はできなかったので、今朝点検する。同室の人がまだ寝ていたので、バスルームでスーツケースを広げる。
(ブラウンの髭剃り)
私の愛用の髭剃りは、ドイツ製のブラウンである。このブラウンはなかなかの優れものである。というのもの、日本とイタリアの電気事情が違うために日本の電気製品を海外へ持ち込むときは、変圧器を持っていかなければ使えないのですが、ドイツ製のブラウンは変圧器を内蔵しているのです。必要なのはイタリア用のプラグだけなのです。
AM8:00 スキーの用意をして朝食へ行く。朝食は、パン、ジャム、牛乳、ヨーグルトである。日本ではあまりなじみのない食事であった。特に私にとっては・・・しかし、イタリアでは、これがイタリアでの一般的な朝食なので、郷に行けば郷に従えと言われていますので、イタリアの朝食を楽しみました。朝から、甘い、甘いもの尽くしには、閉口しました。
AM8:30 スキーへ出発、現地のガイド2名の案内で地元のクールマイユールスキー場へ向かう。リフト券は6日有効のフリーパスを買う。このフリーパスはアオスタ州で有効なのである。ちなみに料金は275,000リラ(日本円で19,250円)でした。
クールマイユールのスキー場
麓から大型ゴンドラ(200人乗り)で、一気に上に・・・この大型のゴンドラは前回のときにも体験しているのでさほど驚きはしなかったが、初めての時はびっくりしたものである。ゴンドラを降りて歩き出すと小石がゴロゴロとなり、雪の少ないのがわかり、エーッこんなに雪の少ないところなのと、ビックリしてしまった。大型のゴンドラからスキー場に繋がる小型ゴンドラまで5分位歩くのであった。登り坂をスキー靴を持って、スキーとストックを持っての歩行は大変苦労をしました。
今年のイタリアは、全体的に雪不足だそうです。ここクールマイユールでも同じ雪不足で、クローズのコースが多く滑れるコースが限られていて不満がありました。それでも、現地ガイドの案内で滑ることができました。
ここクールマイユールスキー場はアルプスの山岳地帯なので、周りは山、山なのです。その山がとても素晴らしい山なので、休むたびに眺めたり、写真を撮ったり、とゆったりとしたスキーをすることができました。休憩もありました。スキー場の中に、バールという山小屋風のレストランで小休止。私は、ビールで乾杯!
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| クールマイユールのバール昼食。 |
休憩後、13:00頃までスキーをする。その後予約のレストランで昼食にする。パスタ、ピザ等大皿で注文をしてみんなで分けて食べる。飲み物は、水、ビール、ワインと注文をしてそれぞれの得意の分野で飲んでいました。ワインに人気があり追加注文をして、グビグビ飲みました。(日本ではこんなに飲みません)旨かったなー、イタリア! 飲んだなぁ、イタリア! これだからイタリアスキーはやめられないのです。昼食後もスキーを楽しみました。
16:30 ホテル着。あーあー疲れたべー、シャワーを浴びてすっきりする。
17:00 添乗員の案内でクールマイユールの町へ、ウインドウショッピングに出かけました。実は今回の添乗員の宮川さんは、以前にクールマイユールに数年間滞在していたこのあると人で、現地に大変詳しい人なので、安心してついていけました。観光地なのでみるところはたくさんありました。
地元の人の風習として、夕方に町へ繰り出しバールで飲んで、軽く食べて、お喋りをして、その後、19:30頃からレストランに行き夕食をするのだそうです。そんな訳で町には老若男女がゾロゾロと歩いていて、時間が経つに従って人が多くなってくるのです。(これが毎日なのです、日本では考えられませんよね。)
19:00 ホテルに集合し全員で夕食会場のレストランへ行く。今回のツアーにはホテルでの夕食が付いていないので、毎日別のレストランでの夕食なのです。本場イタリア料理なのです。勿論ワインも注文をしました。食べきれない程の料理なのです。食べた、飲んだ、満足だ!
21:00ホテル着。
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