■H13年12月31日(現地4日目)晴れ ラ・トゥイールスキー場へ
AM7:30起床。8:00朝食。本日は添乗員の案内でフランス沿いのラ・トゥイールスキー場へ行く。移動は定期バスにて。本日は最悪であった。それというのもお金(リラ)とパスポートを忘れてしまったのである。昨日のこと、「明日はフランスへ行けると思いますので、パスポートを忘れないでください」と言われたのにすっかり忘れてしまいました。
クールマイユールの町を出ると山岳地帯へ入る。急な崖のところに道路が走っているのである。10:00 ラ・トゥイールスキー場着。ゴンドラとリフトを乗り継いで山頂へ。リフトからの眺めでは、全山が禿山であった。山頂から奥は、フランス側であったがコースがクローズされていて行けませんでした。(パスポートは必要ありませんでした。)スキーコースは整備されていましたが、全山禿山のため雪のあるところはシュプールがあり自由に滑れるのだと思いました。ここのスキー場はイタリア側は全てのコースが滑れました。午前中に1本山頂から山麓まで滑ったが、途中からは急斜面の連続と青氷のコースで休み、休み滑る。(以前、スキーの教程の勉強で、スキーの運動は地球の引力を利用した落下運動である、と学んだが、このコースこそ、その通りのコースであった)北海道のスキー場はほとんどが滑るという感じであるが、このスキー場は滑り落ちるという感じでした。
本日の昼食は予約なし。レストランの前に回転の10分前から並んで待っていました。ここのシステムは好きな食べ物を選んでトレーに入れて料金を支払う方式です。私はニョッキ(いも団子)とハム、ビール、ワインでした。ニョッキは量が多く3分の1は残してしまいました、それ程多い量なのです。
食事の後も、スキーをしました。上のスキー場は雪質も良く滑りやすかったです。3時過ぎになると風がとても冷たく感じられました。最終の下山は、私以外の人はゴンドラで、私は、せっかくイタリアへ来たのだから急斜面の、青氷のコースをカッツで滑ってきた。北海道では味わえないコースを滑ってきました。途中休み、休み転ばないように、ケガしないように・・・・と注意して滑りました。ゴンドラ組の人よりも早く降りることができました。山麓着く16:00(日本時間でH14年1月1日の午前0時で、新年おめでとうの時でありました。私も新年をお祝いしました。新年おめでとうとウイスキーで乾杯をしました。)
16:15 クールマイユール行きのバスに乗る。17:00ホテル着。本日のラ・トゥイールスキー場は大変楽しいスキー場でありました。
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