イタリアスキー実体験レポート メンバーズボイス・アンケート イタリアスキー達人のコメント

2002 season Member's VOICE

YUKAと滑る「ドロミテスキーパラダイス
ヴァル・ディ・フィエンメ9日間」
2002年12月28日/江崎久美子

 初めてのツアー参加でしたが、何故ISCに決めたかというと、電話での対応が親切、きちんとしていて、食事付き、添乗員付きであの価格だったからです。今回セッラ・ロンダに2回行ったこと、山の周囲を回るスキーでしたので、格別に思い出になりました。また行けたらと思います。リフト、ゴンドラ一部混んでいましたが、お正月だったからだと思います。設備が良く整っていたのにはビックリしました。ホテルも、新しく良い所でした。静かなエリアで、町の中心からもそれ程遠くなく、ゲレンデにもバスで簡単にいけました。しかし、部屋にはバスタブが無く、ホテル内にジャグジーがあったので水着持参の案内があれば、なお、よかったと思います。ツアーは大変楽しく充実したスキーの旅でした。有難うございました。

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アールベルグスキークラブ40周年ツアー
「ドロミテスキー天国アラッバと、花の都フィレンツェ10日間」
2003年1月10日/市川紀美江[初回]

 とにかく天気が良かった。どこへ行っても最高の気分で滑ることができました。雪質と整備具合が最高に良く、特にコルティナのCORSO・NERO(黒のコース)が、雪質、コースともに最高に良いコンディションで、一番気に入りました。マルモラーダは、かなり滑りごたえのあるロングコースで、2回目にはさすがに足にきました。ホテルは、スタッフの対応が良く、若主人はとてもサービス精神いっぱいで楽しませてくれました。現地に詳しい方とのツアーで大変楽しく過ごせました。ありがとうございました。
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「ISCオリジナルプラン
アオスタの人気ガイド マルコがご案内する、
アオスタスーパースキー10日間」
2003年2月17日/西井克巳[初回]

 今回は初めてのヘリスキーを体験しました。海外で他に誰もいないオフピステにファースト・トラックを描けたことが今回の最高の思い出となりました。ヘリスキーの他は、眺望の良さでピーラ、クールマイユール。規模ではモンテローザとチェルヴィニア。チェルヴィニアは目の前に迫るマッターホルン(チェルヴィーノ)が予想以上に近くて大迫力でした。いずれのスキー場もピステは完璧に整備されていて、あらゆるコース、施設で実に快適に滑走できました。また今回はスキーガイド付きでしたが、彼のおかげで最高の旅になりました。過去数回海外スキーツアーに行きましたが、今回ISCさんのツアーが一番最高でした。是非また参加したいです。あとはもっと頑張ってコストを下げられるようお願いしますね。

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「GARDENISSIMAに挑戦!ヴァルガルデナ9日間」
2003年3月20日/西方真吾[6回]

 昨年に続いて2度目の挑戦。今回は雪の量も多く、コンディションも良かった。自分自身への目標とともにリフレッシュを目的としたイタリアスキー。そこから生まれる快楽を心と体で味わえるということは、とても素晴らしいことだと思う。ガルデニッシマだけではなく、マルモラーダ遠征、セッラロンダなど、その日の気分によって好きなことができる。このゆったりとした時間。これこそがイタリアスキーの本質ではないだろうか。

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フリープラン「コルティナ&ミラノ12日間」
2003年2月22日/西本裕之・裕子[初回]

 イタリアの旅は、最高でした。初めての海外スキーで日本語サポートをつけるか、つけないか金額が高かったので、ぎりぎりまで迷いました。旅行社の方に「どうしたら良いものか?」と聞いたところ、スキーだけなら別につけなくても・・・。」という返事でしたが、思い切ってつけて正解でした。現地の日本人スタッフはとても親切で楽しかったです。イタリアの旅が楽しく過ごせたのも、彼らのおかげだと思っています。オプションではなく初めから付いていても良いのでは?と思いました。
ミラノは、正直良い思い出にはなりませんでした。私たちはフリーコースで、イタリア〜フランス〜ミラノのコースでまわりました。フランスからミラノに着いた時、荷物が出てこなくて焦りました。もしや関空にと思いましたが、言葉がうまく伝えることができず、とまどってしまいました。色々やったあと仕方なく、イタリアスキークラブの緊急連絡先担当者へお電話をしました。かなりパニックになった状態での電話で申し訳ありませんでしたが、とても親切に対応してくださいました。とりあえず、荷物の行き場もわかり、ホッとしましたが、もう観光どころではありませんでした。疲れきって・・・。
ブルーな気分になりながら、お土産も買えず、コルティナの日本人スタッフに会いたいとさえ思いました。結局言葉の意味を理解できなかった私たちのミスでしょうが、とても腹が立ちました。

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馬場平之助のイタリアスキー探索隊
「クールマイユール&アオスタスーパースキーとトリノ10日間」
2003年3月1日/原田洋一[10回]

 ソムリエハラダです。イタリアへの旅行は、もう10回になります。回数の多さに自分でも驚きますが、その一回一回に思い出があり、よき地、よき仲間にめぐり会えたことを感謝しています。最初はスキーツアーへの参加だったのですが、いつの間にかワイン蔵探索も加わり、南の方へも行くようになりました。ちなみにイタリアに10回行きましたがローマやミラノには行ったことありません。地方都市ばかりというあたりがソムリエらしくて気に入ってます。ファミレスで働いているのですか?と突っ込まれて以来、ソムリエのコードネーム使用も慎重にしているこの頃です。

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「アオスタの人気ガイド マルコがご案内する、
アオスタスーパースキー8日間」
2003年1月18日/中野洋一[初回]

 今回のスキー場で第一の目的がモンテローザ。いきなりトップまでスナップできてラッキーだった。ゲレンデも気分良くすべることができ、ガイドのマルコは狂ってしまっていた。
チェルヴィニアでも1日中天気が良く、50km位滑りまくり、チェルヴィーノの山にも雲ひとつかからないほどの快晴で、もう最高だった。ただ、クールマイユールでは、前日の降雪でパウダースノーが良かったが、モンテビアンコに嫌われてしまったのか天候が良くなかったのが残念。
更に、一番印象に残ったことといえば、どのスキー場へ行ってもマルコがステキな店に案内してくれて、生ハムとラルド(ラード)のオードブル、それぞれの店のパスタ料理、アオスタの赤ワインに食後のグラッパとワンパターンのランチだが満腹、満足の毎日にしてくれたことだ。
ガイドのマルコは親切で頼りになるし付いてて良かったと思う。このガイドはISCの宝だよ。

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馬場平之助のイタリアスキー探索隊
「ドロミテの王道アラッバと、花の都フィレンツェ10日間
(アールベルグスキークラブ40周年記念ツアー)」
2003年1月10日/大館昌之・時恵[初回]

 馬場隊長さまヘ。アールベルグスキークラブの大館です。ご無沙汰しています。1月の探索隊では、大変お世話になりました。本当に夢のような体験をさせて頂きました。又、ホームページの素晴らしい写真に感動しています。雄大で、神秘的でジーンとしました。あまりに素敵なので、何枚かダウンロードして、A4にのばし、額に入れ毎日ながめています。楓山会長にもさしあげました。梅雨が明けると暑くなりそうです。お体にお気をつけて、ご活躍ください。

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「コルティナ&ヴェネツィア10日間」
2002年2月9日/吉村裕・スサナ[初回]

 コルティナは、雪も多くよく整備されていました。整備されすぎかもという気がする程に。モンテ・クリスタッロへも行きました。往復の道のりは大変ですが、眺めは最高でした。岩山の中を滑る感じはすごいです。
コルティナの宿泊ホテルは、スキーパス売場、ゴンドラ乗場、バス乗場、レンタルスキーが近くにあり、とても便利なロケーションでした。フロントスタッフやレストランのスタッフ、メイドさんたちもみな親切で大変お世話になりました。部屋にはミニバーがありませんでしたが、近くに酒屋があるので安あがり。窓の外は天然の冷蔵庫のようです。
ヴェネツィアでもホテル・リアルトのスタッフに助けられましたし、親切に対応してくれました。部屋も広く、インテリアもおしゃれでした。更にこれ以上ないというくらいわかりやすいロケーションがよいです。
ISCにはメールの応答が速く親切な対応だったので満足しています。

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赤穴映と滑る
「チヴェッタ・トレヴァッリ&フィレンツェ10日間」
2002年2月9日/遠藤千代子・裕子[3回]

 今回行ったチヴェッタ近郊のスキー場の中ではマルモラーダからの帰りの寄り道が楽しかった。ソットグーダという青氷で覆われた岩壁、これは見事だった。チヴェッタやトレヴァッリでは、天気が悪く景色を楽しめなかったのが残念。
他には、オプショナルで行ったコルティナ。街行く人々を見たり散歩したりしたのが楽しく印象に残っています。チヴェッタのスキー場は初心者コースが少なく、ゴンドラで降りなければならなかったりしたのでもう少し初心者にやさしいスキー場でもよかったと思います。スキー場のホテルはバルコニーや床暖房付でとても快適でしたが、スキー場までホテルの車かバスで行かなければならないところが少し不便に感じました。
スキー場滞在の後に行ったフィレンツェのホテルはブランド通りのある街の中心でショッピング等には便利でしたが、またまた買いすぎてしまい、財布には悪いところです。
イタリアスキークラブの代表赤穴さんは、一日中ワインと友達でしたが、まめに動いて、誰かれ問わず注文通りに協力してくれました。
次回はスキー以外の楽しみもあるリゾートに行けたらと思います。

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「サマースキー ステルヴィオ&コモ 13日間」
2003年8月20日/緒方和成[3回]

 8月20日に無事(?)帰ってきました。今年も非常にエキサイティングな日々を過ごすことができました。イタリアの友人とも再会できましたし、レースでは1位になり、来年の宿泊券(2日分)をプレゼントされてしまいました。また行くことになりそうです。
ステルヴィオは暑さのせいで、今までのうちで一番雪が少なく、クレパスが大きく口を開け危険な所もありました。実際、女の子が20メートルほど落ちてしまい、大騒ぎになりました。幸い、命は助かりましたが、TVで報道されるほどのことでした。しかし、朝はアイスバーンになり固く締まった状態で快適に滑ることができました。レッスンは7時から。早起きして練習しました。
ナショナルチームはノルウェー、スイス、オーストリア、カナダ、イタリーなど。トム・スチャンセンがリフトで一緒だったり、グスタボ・トエ二がいたりと今年も一流どころが来ていました。選手の滑りはとても参考になります。
午後はみんなで、ハイキングに行ったり、ボルミオまで車で行って、カートをしたり、サッカーをしたりして楽しみました。
毎年、一緒になるISCメンバー、川上さんご夫婦とも楽しく話をさせていただきました。
ホテルでは快適に過ごすことができました。同じところに続けていくと、顔なじみになり、楽しくなります。
コモは一昨年と同様、美しいところで満足できました。買い物もいろいろできます。
スキーのマエストロであるペドロがベッラージョはすばらしいというので、今年は船で行ってみました。コモから列車でで約45分、こじんまりとしたきれいな所です。坂を上がると細い道沿いに小さな、しかし、素敵な店が並んでいます。ギザッロ教会はすぐ近くなのでタクシーで行って来ました(30ユーロ)。自転車のツアーでコモ湖1周をのんびりと寄り道しながら3、4日かけてというのもいいと思う。

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