2009.2/7(土)出発〜2009.2/15(日)帰着 9日間
橋本祐輔のイタリアスキー探索隊
ドロミテ通の隠れ宿
マドンナ・ディ・カンピリオとミラノ[9日間]
ドロミテアダメッロ・ブレンタスキー場群。
ワールドカップで有名なマドンナ。
プレセーナ氷河のトナーレ、マリレーヴァ、フォルガリダと滞在中に四つのスキーエリアをまとめて滑れます。
マドンナ6連泊+ミラノ1泊 7朝・6夕食付き
★315,000円★
(お一人様料金10名様以上の場合)
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TOUR POINT
/ツアーポイント
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プ
ラダ・ラーゴ迂回コースとアマゾネア上級コースの分かれ道
どちらを選ぶかはあなた次第。行き着く先は同じだが、調子がよければブラックコースへ、足慣らしだったり、彼女と一緒なら最初は迷わず迂回コースが賢明だ。
お
茶するときは、こんな眺望が期待できる一等席を確保しよう。
滑っていればマドンナにはいたるところに絶景があるので安心。
お
茶して一息ついたら、また好きなだけ急斜面を滑れます。
プ
ラダ・ラーゴへ登る最初のテレキャビン。ともかく機動力あり。
なんの苦労もなく、滑っては登り、登っては滑りの連続で知らぬ間に一日滑走距離はどんどん伸びてしまいます。
マドンナ大好きミラネーゼの気持ちがよく分かる。
今
度はフォルガリダ〜マリレーヴァのテレキャビン。
なんせ、行けども行けどもピステはつづくどこまでも。「好きなだけ滑っていいけん」と言われても、そんなに足が続きませんという日本人が多いのは情けない!
サ
インボードははっきりシンプル。よく見てさえいれば迷わない。
足前に合わせたコースも万全に備わっている。怪我しないためにコース選びは慎重に。遠い日本から着いた翌朝怪我の発生率が高いこと肝に銘ずべし。
こ
ちらはグロステへかかるテレキャビン、どんどん輸送力が上がり、アダメッロ・ブレンタは高級リゾートでそれなりの料金なのに大人気。実力あるスキー場であることは、人が群れているのが何より証拠。
チ
ンクェ・ラーギてっぺん。小屋にかかるポスターだっておしゃれ。
「やっぱ、イタリアだよな〜」とウナらせるものがありゃしませんか。
チ
ンクェ・ラーギへ登る、ちょい古タイプのフニヴィア
マ
ドンナで毎年開催されるクラシックカーレース。
いい年したおっさんたちが熱く燃え、寒風の中オープンカー連ねてドロミテ東西南北を疾駆する。町を挙げてのお祭り騒ぎは実に見物(みもの)です。
この前は、引退前のシューマッハ君もマドンナ滞在してました。
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TOUR SCHEDULE/ツアースケジュール
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日数
月日
スケジュール
食事
1
2/7
(土)
成田空港よりアリタリア航空にてミラノへ向かいます。
到着後、専用送迎車でマドンナ・ディ・カンピリオのホテルへご案内します。
宿泊都市:
マドンナ泊
ホテル:
★★★
2
2/8
(日)
ホテルにて朝食後、マドンナのスキー場探索開始、先ずは足慣らしにお滑り下さい。
宿泊都市:
マドンナ泊
ホテル:
★★★
3
2/9
(月)
ホテルにて朝食後、4日間スキー滑走または自由行動。
マドンナをはじめ、マリレーヴァ、フォルガリダ、トナーレ
アダメッロ・ブレンタ各スキー場にて、探索隊長と共にスキーをお楽しみください。
★
マドンナと連係するマリレーヴァ、フォルガリダスキー場へはスキーで滑っていけます。
★
お天気が良い日にトナーレ氷河へ一日遠征します。
★上記はあくまでも予定です。
行かれたいスキー場がございましたら、添乗員にご相談ください。
皆様のご意見をお伺いし、オプショナル等の設定をさせていただきます。
宿泊都市:
マドンナ泊
ホテル:
★★★
4
2/10
(火)
5
2/11
(水)
6
2/12
(木)
7
2/13
(金)
ホテルにて朝食後、ミラノのホテルへご案内します。
ホテルチェックイン後、自由行動
希望者は「最後の晩餐」鑑賞もできます。
宿泊都市:
ミラノ泊
ホテル:
★★★
8
2/15
(日)
ホテルにて朝食後、専用送迎車にてミラノ空港へ
ローマ空港またはウイーン乗り継ぎのアリタリア航空、JLAZ共同運航便または、オーストリア航空にて成田空港へ出発。
機中泊
9
3/9
(月)
午前中または午後成田国際空港着。
★
上記のスケジュールは、航空機や現地事情によって変更が生じる場合もございます。
★
アリタリア航空の状況によっては、他欧州系航空会社利用となることが想定され、その場合は欧州内1都市乗り継ぎ便にてイタリアへ入出国することになります。
★
気候条件等により降雪量等は毎年変化します。
予め案内しております気候条件で実施できない場合もあります。
★
マドンナのホテル到着時の夕食は、ライトミール等の軽食になります。